誰でもわかる国際理解教育や国連支援活動を中心としたblogです。              提供:資源循環プロジェクト

by fsun_rrp
 
カテゴリ:国際支援の現場から( 7 )
 
「夏なのに雪は降り、夏ゆえ暖房なし」
1997年夏、某所の夏は暑く、思考が停止するような感じだった。摂氏38度になると全ての工場は停止するように法律はなっていた。
あろうことか、当局は予想以上に卑怯者で、決まって「昨日は38度を超えたらしい。」と翌日ニュースは流れた。
 そんなある日、帰国後直ちにモンゴルに行ってくれとの連絡が入る。
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by fsun_rrp | 2005-01-21 00:03 | 国際支援の現場から
 
公用パスポート持って、TU/ANに乗ろう!
 [Vol.16]2005.1.20

「国際協力の専門家は、きっと良い思いをしているのではないか?」とお思いのあなた、そうあなたですよ!
1996年夏、航空ダイヤを見ておりました。「このTU とかANとか言うの聞いたことないなあ。」~団長先生の発言です。
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航空機に関してはPLECHANOV'S PLACEさんにご協力いただきました!

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by fsun_rrp | 2005-01-20 16:54 | 国際支援の現場から
 
民主化とは、どういうことですか?2.
[Vol.14] 2005.1.18



今日は、ミャンマーに飛びます。独立の父はアウンサン将軍。アウンサン・スーチー女史の父君です。将軍は、伊豆箱根方面で独立前軍事訓練を受けたりして、日本ともご縁が深い方です。さて、クイズです。スーチー女史の国籍は、どこの国でしょうか?

答えは・・・・
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by fsun_rrp | 2005-01-18 21:16 | 国際支援の現場から
 
民主化とは、どういうことですか?
[Vol.14] 2005.1.18

阪神淡路震災10周年の日、「趙紫陽元中国共産党総書記死去」。
1989年6月4日、天安門事件の当日、テレビの前に釘付けになった記憶はありませんか?。事件は、小職にも大きく影響を与えます。c0031438_215771.jpg

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by fsun_rrp | 2005-01-18 00:15 | 国際支援の現場から
 
対インドネシア支援で最大のヒットは何か?
[Vol.10] 2005.1.14

鉛色の空の下、凍てつくような東京です。
熱心な受講恐れいります。サイトを訪問のたびに様相が変わり、戸惑う方、小職も同じです。
書き込みするのにログインできず、こまったりしています。
中越の雪が気になります。依然として、東南アジアから南インド洋諸国も。
神戸の国連防災サミットは、地震国日本が、解決策のノウハウを惜しみなく出せる良い機会だと関係者を張り切らせています。

今回は、災害ではなく、それ以外で喜ばれた国際協力のヒット商品をご紹介しましょう。 これが最初にヒットしたのは、インドネシアです。「赤ちゃん」に関係がありますが、ベビー用品ではありません。
ミルクでもありません。おかあさんに関係がありますが、婦人用品ではありません。未婚女性には、基本的に不要だと思います。
 正解は・・・・・・・続く
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by fsun_rrp | 2005-01-14 20:09 | 国際支援の現場から
 
大切な人材育成の支援&私の「p」作戦
[Vol.9] 2005.1.14

いまだ津波被災の支援規模について、めどが立てられない状況です。
政府やNGO/NPOも活躍していますが、本当に大切なことは復興期の人材育成支援です。この分野こそ、幾多の困難に立ち向かった日本の民間人の技能・技術・教育支援が生かされる分野と信じます。
 批判が大きいODAですが、「お金」や「物」のほかに「技術供与」があります。
注目は「技術支援」です。「抗日」を盛んにいう中国の方でも、海外青年協力隊やシニアボランテイアには敬意をはらってくれます。
よく顔が見えない援助といわれますが「技術や教育」支援では、それはありえませんし、自主財源ボランテイアにしろ政府委託案件にしろ、NGO/NPOは取り組むべき分野だとおもいます。

小職は、技術支援でこんな経験があります。
日本の技術移転を行うのに、日本の工場と全く同じものを作りました。
工場の設計管理施行、材料、プラント、ライン、備品その他全く同じです。
違うのは現地人というだけ。「だけ」が問題です。
日本では、不良率が0.0001でも、大騒動して問題にするのに、そこでは、「一桁」。現地の方は「すごい!」と言っているんです。
何が違うのでしょうか?人間の質ですか?人権に配慮してではありませんが、それはありえません。

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by fsun_rrp | 2005-01-14 02:33 | 国際支援の現場から
 
終戦後、一番の問題は歴史的空白の多い教科書
[Vol.3] 2005.1.3

終戦後60周年、国連創立60周年の本年、何かと衝突が、あちらこちらで
海外の国々と起きることが予想されます。
国益の衝突なら足して2で割ればよいのですが・・

日本は終戦後、平和国家を歩もうとするばかりに、戦争の要因や関東軍の暴走を抑えられなかった事実や、戦争回避努力を行った史実なども葬り去ってしまい、何が戦争の原因で、どうしたら防げたのかなど高校生や大学生に教えることができない状況です。
それより、大人が学ぶ近代史がどうあるべきかも定かでない。
これは、いかがなものか?なんとも情けないことです。
当初、当時の日本政府や軍すべてが、アメリカと戦争を行ってはならないとしていたのに結果それを行ったのはなぜか?

それは・・・
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by fsun_rrp | 2005-01-03 14:18 | 国際支援の現場から


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