誰でもわかる国際理解教育や国連支援活動を中心としたblogです。              提供:資源循環プロジェクト

by fsun_rrp
 
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2005年国際女性の日第4回公開フォーラム開催のお知らせ
(広報資料) プレスリリース05/021-J 2005年2月24日
「しなやかな社会を目指して
女性とエンパワーメント 過去・現在・未来」

3月8日が「国際女性の日」と定められてすでに一世紀。世界中でさまざまな団体が
この日を祝っています。国連では1974年を「国際女性年」と定め、それ以降毎年この
「国際女性の日」を記念したイベントを開催し、ジェンダーの平等と女性のエンパ
ワーメントの促進、啓発に一層取り組んでおります。さらに2002年からは、日本にあ
る国連機関が公開フォーラムを国連大学で共同開催しております。

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by fsun_rrp | 2005-02-25 10:54 | 国連広報から
 
FSUNメールマガジンVol.2より
FSUNメールマガジンご購読の皆様、いかがお過ごしですか?
さて、第三回となるFSUNメールマガジン。
今回は当協会渡辺理事長の専門分野【ODA】についてのお話。
では、早速いってみましょう!
今回のテーマは【コチラ↓↓↓】です。
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by fsun_rrp | 2005-02-24 13:45 | メールマガジン
 
地球温暖化防止条約京都議定書が発効
(広報資料)プレスリリース05/017-J2005年2月22日

地球温暖化防止条約京都議定書が2005年2月16日発効し、コフィー・アナン国連事
務総長が、温室効果ガス制限に寄与することで地球を救うよう世界に呼びかけ、また
国連環境担当責任者は、汚染を引き起こす世界最大の国である米国民に対し、たとえ
政府が反対しても議定書を支持するよう強調しました。

1992年の国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)京都議定書のもとで、先進工業国は6
大温室効果ガスの総排出量を、2008年から2012年までの5年間で、1990年の水準にま
で削減するよう義務付けられています。これまで140カ国が条約を批准しています。

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by fsun_rrp | 2005-02-22 19:15 | 国連広報から
 
UNRWA緊急アピールに日本政府が1,500万ドルの貢献を発表
プレスリリース05/018-J 2005年2月22日

日本政府は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の2005年緊急アピールに対
して、1,500万米ドルを拠出すると発表しました。
この寛大かつ迅速な貢献によって、UNRWAは過去4年に渡りイスラエルの家屋破壊
活動によって家を失った何千もの難民のための大規模な家屋再建事業に着手すること
ができます。

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by fsun_rrp | 2005-02-22 19:10 | 国連広報から
 
FSUNメルマガVol.2より
メルマガが届きました!購読のお申し込みも受け付けています。c0031438_18541160.gif

【気づいて下さってありがとうございます。】

 過日、富山県立盲学校の生徒さんから託された点字に訳をつけた手紙をネスレ社の窓口の方に御渡しすることがあった。その中にある平易な表現が目に焼きついて離れない。「気づいて下さってありがとうございます。」


 

続きはこちら
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by fsun_rrp | 2005-02-17 18:55 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.1より
お待たせしました。久々の投稿です。
国連支援交流協会が発行するメールマガジンからお届けします。
購読をご希望の方はぜひ、どうぞお申し込みくださいね
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■□
□■ コラム【梅にかかる雨】BY MR.T ━━━━━━━━━━━━━

 中華文化圏では、めでたく旧正月(陰暦)を迎える。
よく「暦の上」ではというが、あれは中国大陸でのことが標準に違いない。
たとえば、「梅雨」。日本では、「じめじめとした嫌な雨」(発酵文化と稲作
には十分過ぎるくらい寄与)のように言われるが、中国では「梅の咲く頃、春
を呼び込む、あたたかい感じの雨」に違いない。中西部では、厳しく乾いた環
境に身をおく数億人の人民がいて、春を待ち望んでいる。ロシアまで続く東北
地方の過酷な寒さはいかんとも表現のしようがないが、ここにも多くの春を待
ち望む人民がいる。

「梅が咲いて、春が来て、雨が天から落ちてくる」

大地に恵のお湿りがもたらされたら、一斉に菜種の黄色い絨毯が広がる。
その長さは、数千キロ、幅も数百キロ、90年代半ばまで北京に行くときは、
直行便も上海上空を経由した航空路だった、初夏ともなると上海上空で見つけ
た「緑の稲の波」を追って見ていたら、北京までつながっていて驚かされた。
しかし今では、それらが途切れ途切れの小さな波に変わりつつある。

 世界の工場。世界最大の消費大国。発展は幸いなことであるが、この国の環
境問題や食料問題解決に道筋は、十分につけられているとはいいがたい。「黄
色い絨毯」や「緑の稲の波」は、国連の提唱する「持続可能な開発」の象徴と
して大地を覆う地球生命の証であって欲しいと願うばかりである。
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by fsun_rrp | 2005-02-10 13:38 | メールマガジン


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