誰でもわかる国際理解教育や国連支援活動を中心としたblogです。              提供:資源循環プロジェクト

by fsun_rrp
 
<   2005年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
 
FSUNメルマガVol.21より
【湿潤なアジア。人も水を多飲、厠も頻繁。】

 尾篭(びろう)な話で恐縮だが、アジアとアジア人をまじめに語るので、お
許し願いたい。さて、日本は明治以降、「脱亜入欧」を真剣に目指して「しゃ
かりき」に走り抜けてきた。途中、あらぬ方向に脱線してアジアに迷惑もかけ
たが、今は国際援助大国の使命を生真面目に全うしようと懸命である。

 さて、「脱亜入欧」というが、日本人が欧米に入れないものがあるとすれば、
それは、「身体的」「生理的」な問題だとおもうのだ。「西側先進国」に属し
てきたが、やはり「極東」。欧米からすれば、東のはずれの異端だと思う。そ
して、地理的気候風土から日本人の身体的、生理的な特徴を決定づけている。

More
[PR]
by fsun_rrp | 2005-06-30 14:29 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.20より
【いずれをあやめかきつばた】

 読者の方々は、端唄にある「あやめ」と「かきつばた」は区別がつかれるこ
とだろうか?「しょうぶ」と「はなしょうぶ」もある。盛りは過ぎたとはいえ、
日本の雨季に清涼感をもたらしてくれる数少ない花である。小職は事情があっ
て、よく観察している。事情とは水墨画を普及させる団体に所属しているのだ
が(国際墨画会)、師範教程に課題として設けてあるのだ。「あやめはあやめ」
「しょうぶはしょうぶ」らしく描かなければならないのだ。ややこしいのは、
昔は「あやめ」は「はなしょうぶ」をさしていたからである。「はなかるた」
の「あやめ」は「かきつばた」である。混乱に拍車がかかるのが無理も無い。

More
[PR]
by fsun_rrp | 2005-06-23 14:26 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.19より
【「突き抜けている。」!~朝鮮中央日報】

 5月に入って発表された、「ある数字」に日韓両国がおどろいた。

 教科書問題や竹島(独島)問題など、韓国政府の厳しい反応や中国の反日デ
モに共感する韓国世論などが、同国のメデイアから連日伝えられていた。「あ
る数字」は、「韓国に旅行した日本人が、前年比30%アップ!」「30歳代
以降の日本人女性の韓国旅行者数が、前年比50%アップ!」この数字を捉え
た「朝鮮中央日報(韓国)」の見出しは、「突き抜けている。」!だった。た
しかに、「突き抜けているかも知れない。」

 「対日感情が悪化!」と伝えられても、一向に韓国への日本人女性渡航者は
減らない。反日行動も起きようとも、ひるまず「冬ソナ」の聖地を訪ねる。
「ヨン様」の映画ロケ地に追っかけ馳せ参じる。なにせ、勢いがある。「突き
抜けている。」!は、実感にちがいない。

More
[PR]
by fsun_rrp | 2005-06-16 14:23 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.18より
【前・理事長 寺沢一 先生のこと】

 本年は、春先からやたらと反日問題や憲法改正改悪論議と騒がしく時間が過
ぎて逝ったように思う。やがて、また終戦60周年や敗戦60周年の内向きの
話に加え、勝戦60周年記念行事や国連改革是非論議で巷間が騒がしくなる事
だろう。国連支援交流協会の前理事長、寺沢一先生は今で言えば、テレビコメ
ンテーターを務められた学者・文化人の先駆者的な立場とお考え頂くと良いと
思う。国際法の権威にして東京大学名誉教授であることは存じていたが、どの
くらい業績のある方か、正直言って存じ上げていなかった。協会のメンバーに
させていただいたとき、旧国際協力事業団(JICA・現機構)の専門筋の先輩か
ら「寺沢一先生って、あの先生が理事長なのか?」といわれ、「よく、ご存知
なのですね?」と申し上げたら、「大ばか者か、お前は?。国際法の寺沢一を
知らない事は恥なんだぞ!。」とおしかかりを受けてしまった。「東京大学法
学部卒業でもないものですから。」と言い訳したら、それが火に油をそそいだ。
「寺沢一を読まないでいて、国際協力とか国際貢献とか語るな!」寺沢先生は、
気取りのない先生で、あらゆることに進取の精神が旺盛であられたとおもわれ
る。「ユニクロ」がブームになったとき「軽くて暖かくて安くていいですよ」
と小職にも購入を勧められた。先生愛用、ディ-プパープルのフリースの色が
今も印象深い。 

More
[PR]
by fsun_rrp | 2005-06-09 14:19 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.17より
【親日宣言をあえて行った韓国人歌手の想い。】

 本年、「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」を書いたチョ・ヨンナム氏
(61)の問題となった朝日新聞の記事を先ごろ読み返した。書いた理由は、
韓国での風当たりは当然厳しいが、「物事の見方はひとつでないということを
伝えたかった」ということである。氏は、急に親日家になったわけではないら
しい。仕事柄、何度も来日し、「豊かだ。人が多い。これだけ大きな国にもか
かわらず、非常に秩序が取れている」と感じ、ほかのアジアの国々と違った風
土や人、文化などに興味をもったようだ。

 本当に親日家になったのは、「ワールドカップの時に多くの日本人が心から
の韓国への応援をしてくれた」~この感動が「知日派」宣言となったという。
また、日本の国会で「廬武鉉」大統領が演説を行ったときに拍手が18回も起
きた。これも、強い動機付けになったようである。韓国では外国の元首でも最
初の拍手ぐらいしか行わないそうだ。

 

More
[PR]
by fsun_rrp | 2005-06-02 14:18 | メールマガジン


S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
LINK
最新のトラックバック
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク