誰でもわかる国際理解教育や国連支援活動を中心としたblogです。              提供:資源循環プロジェクト

by fsun_rrp
 
FSUNメルマガVol.9より
【伝えなければならないこと。】
「竹島の日」政治問題しない解決の知恵。
  サッカー・ワールドカップ・アジア最終予選が熱く展開されている。
  平和時の国家間戦争のようにも言われてヒートアップしている。
  朝鮮半島との間に横たわる問題は、何かと政治問題化される。
また、歴史問題として掘り下げてみようとすること自体、エキセントリックな反応を周辺から引き出しかねない。もっと自然に、国交のない国の多くの人々が、日本で暮らしている事実を受け止められないものか?ここに至った歴史的事実の肝腎な点だけは、若い世代も分かりやすく学習できるように仕組みが作れないか?それを強く思う。大阪に嫁いだ実妹に「どうして在日の人が、こんなにも多く大阪にいるのだろうか?」と質問された。教科書に、朝鮮半島の関わりが掲載されていても、学ぶ時間も無かったことだろう。
北朝鮮への「経済制裁発言」を見て、「真に解決を望む発言」なのか?「政治的ご都合主義的発言」なのか?と感情的になりがちな根の深さを思う。本来は、20世紀中に解決したい問題に違いないはずだった。

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# by fsun_rrp | 2005-04-07 11:50 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.8より
【貧困。この悪しき怪物退治こそ、世界平和の希求の基礎。】

 この3月、ユニセフ(国連児童教育基金)から「貧困」に関する調査が発表
された。「貧困層」の定義は、「平均年収の50%に満たない」である。日本
は、00年時点で、こども全体の14.3%が貧困層にあたる。「平均」をど
うみるか?これも問題だが、後に意見を譲る。
さて、90年代からすると2.3ポイント増えている。日本は、中流意識が
高いと言われ、また「平均」的なモデルになる家庭も実に多かった。現在は、
史上まれに見るホームレス人口の増大と超高級スポーツカー「フェラーリ」の
販売台数が史上最高という枠組みの中で、「平均の中身」は問われているのだ
とおもっている。最近は、スーツを着たホームレスの人もめずらしがられなく
なった。

 

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# by fsun_rrp | 2005-03-31 09:23 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.7より
なんで複数形なのか?スペシャルオリンピックス】

 知的障害者の価値ある冬のスポーツの祭典が、長野で開催された。

 新井リゾート(新潟県・妙高)で知られる盛田氏など数年前から真剣に取り
組んでこられた。財界人やボランテイア団体なども支援を惜しまず取り組んで
きた。しかしながら、報道機関の調査によれば、日本人の知的障害者に関する
理解は驚くほど低いという。知的障害者に限らず、たぶん障害者全体に対する
理解が低いのだろう。心当たりはある。欧米の区々では、よく障害をもった人
たちを見かける。公共交通機関をはじめとする社会的なインフラの整備が充実
しているおかげであると思うが、障害者を「特別扱いせずに外野に追いやらな
かったからだろう。」と想像している。障害者が気後れすることの無い社会を
実現している。

 

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# by fsun_rrp | 2005-03-24 11:25 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.6より
【正しく理解されているの? No More Hiroshima! は】

 先日、弊協会広島支部の活動家親子と面談した。令嬢は、ロンドンからの帰
国休暇中であった。そのときに伺った話である。ロンドンで広島出身だといっ
たら、「え!広島って、原爆で消え去った都市じゃないの!」って驚かれたそ
うである。たまたま、そのように信じ込まれた人に出会ったのだろうとおもっ
たそうだが、その後、知り合った友人知人は、みんなそのような理解をしてい
たそうである。小職も過去にそのような認識をされていることを聞いたことが
あった。「なぜ?」どうやら、「No More Hiroshima!」の語感がそのように感
じさせるらしい。

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# by fsun_rrp | 2005-03-17 13:46 | メールマガジン
 
FSUNメルマガVol.5より
FSUNメールマガジンご購読の皆様、いかがお過ごしですか?

さて、第五回となるFSUNメールマガジン。
今回のテーマは【逆日本史を是非、正課授業に取り入れてもらいたい】という
お話。
では、早速いってみましょう!
今回のテーマは【コチラ↓↓↓】です。
【逆日本史を是非、正課授業に取り入れてもらいたい】

 今の若い世代は、近代史をよく知らないといわれる。大きな理由は、ふたつ
だろう。ひとつは、先の大戦に至るまでの歴史に関して、アジアを中心とする
諸国から認識問題を問われ、歴史的事実が削除されて、有ったことが無かった
ような誤解を生むような体裁に成ったこと。例えば、帳簿に記載された勘定を
相殺するときに帳簿の記載内容まで消しこみ、取引相手とのこれまでの関係が
不明になったようなものである。これで、良いはずがない。歴史的な事実とそ
の良し悪しの判断は、国家の良識が問われているのだろうから、歴史教育は、
国家的な規模で真剣に取り組むべきだろう。

 

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# by fsun_rrp | 2005-03-10 13:00 | メールマガジン


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